// Plugin.tjs - KAG プラグイン関連 // Copyright (C)2001-2003, W.Dee 改変・配布は自由です class KAGPlugin { // KAG 用プラグインの基本クラス // onXXXX で始まる各ハンドラは、オーバーライドしても // このクラスのハンドラを呼ぶ必要はない ( なにもしないため ) function KAGPlugin() { } function finalize() { } function onStore(f, elm) { // 栞を保存する際に呼ばれる // f = 保存先の栞データ ( Dictionary クラスのオブジェクト ) // elm = tempsave 時のオプション ( 現在は常に void ) } function onRestore(f, clear, elm) { // 栞を読み出すときに呼ばれる // f = 読み込む栞データ ( Dictionary クラスのオブジェクト ) // clear = メッセージレイヤをクリアするか ( tempload の時のみ false ) // elm = tempload 時のオプション ( tempload でない場合は 常に void, // tempload の時は Dictionary クラスのオブジェクト ) } function onStableStateChanged(stable) { // 安定 ( s l p タグで停止中 ) または 走行中 ( それ以外 ) // の状態が変化したときに呼ばれる // stable = 安定の状態に true, それ以外の場合に false } function onMessageHiddenStateChanged(hidden) { // 右クリックなどでメッセージレイヤが隠されたり、または // その状態から抜ける時に呼ばれる // hidden = メッセージが隠された場合に true, 現れた場合に false } function onCopyLayer(toback) { // backlay タグ / forelay タグがすべてのレイヤに対して実行される時、 // あるいは layer=base chidlren=true exchange=false のトランジションの終了時に、 // 裏画面の内容を表画面にコピーする // 必要が発生すると呼び出される // toback = 表画面の内容を裏画面にコピーする時に true, // 裏画面の内容を表画面にコピーするときに false // layer=base children=true のトランジション終了時には toback = false で呼ばれる。 } function onExchangeForeBack() { // layer=base children=true のトランジションの終了時に呼ばれ、 // 表レイヤと裏レイヤの情報を交換する目的で呼ばれる // この時点ですでにレイヤのツリー構造は入れ替わっているので、 // 通常、ここでは、ツリー構造の入れ替えを行うと情報が矛盾するもの // ( レイヤの名前とか、レイヤへの参照とか ) を裏画面と面画面の間で入れ替える // トランジション終了時の onCopyLayer はこのイベントより前に呼ばれるので // 注意 } function onSaveSystemVariables() { // システム変数に情報が保存され時に呼ばれる // このタイミングで kag.scflags に情報を書き込めば // 確実にシステム変数に情報を書くことができる } }